メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

reductionism

リダクショニズム/rɪˈdʌkʃənɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    還元かんげん主義しゅぎ複雑ふくざつ事象じしょう単純たんじゅん要素ようそかえして説明せつめいする立場たちば全体ぜんたい性質せいしつをその構成こうせい部分ぶぶん性質せいしつ分解ぶんかいくせるとみなすかんがかた。しばしば否定ひていてきもちいる。

例文れいぶん

  • Critics accuse the theory of a crude reductionism that ignores the whole.

    批判ひはんしゃたちはその理論りろんを、全体ぜんたい無視むしする粗雑そざつ還元かんげん主義しゅぎだと非難ひなんする。

  • Explaining love purely by chemistry strikes many as reductionism.

    あいをもっぱら化学かがく説明せつめいすることは、おおくのひと還元かんげん主義しゅぎうつる。

よく使つかかたち・コロケーション

  • crude reductionism(粗雑そざつ還元かんげん主義しゅぎ
  • biological reductionism(生物せいぶつがくてき還元かんげん主義しゅぎ
  • accuse of reductionism(還元かんげん主義しゅぎだと非難ひなんする)

反意語はんいご

holismemergentism

ニュアンス・使つか

reductionism は「全体ぜんたい部分ぶぶん分解ぶんかいくせる」とする立場たちばで、全体ぜんたい部分ぶぶん総和そうわえるとみなす holism(全体ぜんたいろん)のせい反対はんたい下位かいからしん性質せいしつしょうじるとする emergentism(創発そうはつ主義しゅぎ)とも対立たいりつする。批評ひひょうでは「複雑ふくざつさを単純たんじゅんしすぎ」という否定ひていてき評価ひょうかでよく使つかわれ、crude や naive をともないやすい。形容詞けいようし reductionist、reductive(よりひろく「単純たんじゅんしすぎの」)と関連かんれん

語源ごげん由来ゆらい

ラテン reducere(re もどす + ducere みちびく = もどす)の名詞めいし reduction + -ism から。「より単純たんじゅんなものへもどせつ」をあらわす。

このまなべるコンテンツ

関連語かんれんご