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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

mitigation

ミティゲーション/ˌmɪtɪˈɡeɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (刑罰けいばつ・責任せきにんの)軽減けいげん、酌量しゃくりょう法廷ほうていで、刑けいを軽かるくする方向ほうこうに働はたらく事情じじょう。in mitigation の形かたちで「情状じょうじょう酌量しゃくりょうとして」。
  2. 2
    (被害ひがい・リスクの)緩和かんわ、軽減けいげん災害さいがい・気候きこう変動へんどう・損害そんがいなどの深刻しんこくさを和やわらげる対策たいさく。risk mitigation など。

例文れいぶん

  • In mitigation, the lawyer pointed to her client's clean record.

    情状じょうじょう酌量しゃくりょうとして、弁護士べんごしは依頼いらい人じんの前科ぜんかのなさを指摘してきした。

  • The plan focuses on the mitigation of flood damage in coastal towns.

    その計画けいかくは沿岸えんがんの町まちにおける洪水こうずい被害ひがいの緩和かんわに重点じゅうてんを置おいている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
in mitigation情状じょうじょう酌量しゃくりょうとして
risk mitigationリスク軽減けいげん
mitigation of damage損害そんがいの緩和かんわ

類義語るいぎご

alleviationreductionlessening

反意語はんいご

aggravationintensificationexacerbation

ニュアンス・使つかい分わけ

mitigation は動詞どうし mitigate の名詞めいし形がたで、法律ほうりつでは「刑けいを軽かるくする酌量しゃくりょう事情じじょう」(in mitigation = 情状じょうじょうとして)、環境かんきょう・防災ぼうさいでは「被害ひがいやリスクの緩和かんわ」を指さす二ふたつの主要しゅよう文脈ぶんみゃくを持もつ。気候きこう政策せいさくでは mitigation(排出はいしゅつ抑制よくせい)と adaptation(適応てきおう)が対たい概念がいねんとして並ならぶ点てんも頻出ひんしゅつ。正せい反対はんたいは事態じたいを悪化あっかさせる aggravation。形容詞けいようし mitigating(酌量しゃくりょうすべき)も mitigating circumstances の形かたちでよく出でる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご mitigare(mitis = 柔やわらかい + agere 行おこなう=和やわらげる)から。「和やわらげること」が原義げんぎ。

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