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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

nanotechnology

ナノテクノロジー/ˌnænəʊtekˈnɒlədʒi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    ナノテクノロジー、極ごく微細びさい技術ぎじゅつナノメートル(10億おく分ぶんの1メートル)の尺度しゃくどで原子げんし・分子ぶんしを操作そうさし、新あたらしい材料ざいりょうや装置そうちを作つくる技術ぎじゅつ分野ぶんや。

例文れいぶん

  • Nanotechnology could let doctors send medicine straight to a single cell.

    ナノテクノロジーを使つかえば、医師いしは薬くすりを一ひとつの細胞さいぼうに直接ちょくせつ届とどけられるかもしれない。

  • The new fabric uses nanotechnology to repel water and stains.

    その新あたらしい生地きじは、水みずや汚よごれをはじくためにナノテクノロジーを用もちいている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
advances in nanotechnologyナノテクノロジーの進歩しんぽ
medical nanotechnology医療いりょうナノテクノロジー
nanotechnology researchナノテク研究けんきゅう

類義語るいぎご

nanotechnanoscience

ニュアンス・使つかい分わけ

nanotechnology は接頭せっとう辞じ nano-(10億おく分ぶんの1)+ technology の合成ごうせいで、「目めに見みえないほど小ちいさい尺度しゃくどでものを設計せっけい・製造せいぞうする」という規模きぼの極小きょくしょうさが核かく。略りゃくして nanotech とも言いう。近ちかい nanoscience が基礎きそ研究けんきゅう(現象げんしょうの解明かいめい)寄よりなのに対たいし、nanotechnology は応用おうよう・製造せいぞう寄よりのニュアンスを持もつ。医療いりょう・素材そざい・電子でんし工学こうがくで幅広はばひろく使つかわれる新語しんご。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご nanos(小人こども)由来ゆらいの接頭せっとう辞じ nano-(10億おく分ぶんの1の意いの SI 接頭せっとう辞じ)+ technology(技術ぎじゅつ)。1970年代ねんだい以降いこうに定着ていちゃくした造語ぞうご。

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