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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

mereology

メレオロジー/ˌmɛriˈɒlədʒi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    部分ぶぶん全体ぜんたい論ろん(部分ぶぶんと全体ぜんたいの関係かんけいを扱あつかう理論りろん)「部分ぶぶん」「全体ぜんたい」「合成ごうせい」といった関係かんけいを公理こうり化かして論ろんじる、論理ろんり学がく・形而上学けいじじょうがくの一いち分野ぶんや。

例文れいぶん

  • Mereology asks when several parts compose a single whole.

    部分ぶぶん全体ぜんたい論ろんは、複数ふくすうの部分ぶぶんがいつ一ひとつの全体ぜんたいを構成こうせいするのかを問とう。

  • Debates in mereology concern whether arbitrary objects have parts at all.

    部分ぶぶん全体ぜんたい論ろんの論争ろんそうは、任意にんいの対象たいしょうがそもそも部分ぶぶんをもつのかをめぐる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
classical mereology古典こてん的てき部分ぶぶん全体ぜんたい論ろん
mereology of objects対象たいしょうの部分ぶぶん全体ぜんたい論ろん
questions in mereology部分ぶぶん全体ぜんたい論ろんの問いとい

ニュアンス・使つかい分わけ

mereology はギリシャ語ご meros(部分ぶぶん)に由来ゆらいし、レシニェフスキが創始そうしした「部分ぶぶんと全体ぜんたいの形式けいしき理論りろん」を指さす。集合しゅうごう論ろんが「要素ようそと集合しゅうごう」を扱あつかうのに対たいし、mereology は「部分ぶぶんと全体ぜんたい」を基礎きそに据すえる点てんが固有こゆうで、集合しゅうごう論ろんの代替だいたいとして論ろんじられることもある。形而上学けいじじょうがくでは「合成ごうせいの特殊とくしゅ問題もんだい(いつ部分ぶぶんが全体ぜんたいをなすか)」という難問なんもんと結むすびつく。きわめて専門せんもん的てきな論理ろんり学がく・存在そんざい論ろんの語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご meros(部分ぶぶん)+ logos(論ろん)から。「部分ぶぶんをめぐる理論りろん」を表あらわす20世紀せいきの造語ぞうご。

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