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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

maudlin

モードリン/ˈmɔːdlɪn/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    涙なみだもろい、めそめそと感傷かんしょう的てきな(特とくに酔よって自己じこ憐憫れんびんにひたる)酔よっ払ぱらいの感傷かんしょうを描えがく典型てんけい語ご。

例文れいぶん

  • A few glasses of wine and he turned maudlin about his lost youth.

    ワインを数すう杯はい飲のむと、彼かれは失うしなわれた青春せいしゅんを思おもってめそめそし始はじめた。

  • The speech grew maudlin as the old soldier recalled his fallen friends.

    その老兵ろうへいが戦死せんしした仲間なかまを思おもい出だすにつれ、スピーチは感傷かんしょう的てきになっていった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
maudlin sentimentalityめそめそした感傷かんしょう
grow maudlin涙なみだもろくなる
maudlin self-pity感傷かんしょう的てきな自己じこ憐憫れんびん

類義語るいぎご

mawkishtearfullachrymosesentimental

反意語はんいご

stoicunsentimentalcomposeddetached

ニュアンス・使つかい分わけ

maudlin は「涙なみだもろく、めそめそ自己じこ憐憫れんびんにひたる」状態じょうたいを指さし、特とくに「酔よって感傷かんしょう的てきになる」場面ばめんで典型てんけい的てきに使つかわれる。mawkish が「作つくり物ものの甘あまったるい感傷かんしょうの押おしつけ(表現ひょうげん・作品さくひん)」を批判ひはんするのに対たいし、maudlin は「人ひとが実際じっさいに涙なみだぐみ感傷かんしょうに浸ひたる」状態じょうたいに焦点しょうてんがある。lachrymose(涙なみだぐんだ、もの悲がなしい)と近ちかいが、maudlin はより自己じこ憐憫れんびんの色いろが濃こい。

語源ごげん・由来ゆらい

聖書せいしょの Mary Magdalene(マグダラのマリア。涙なみだする女おんなとして描えがかれた)の中なか英語えいご形がた maudlin から。

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