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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

lachrymose

ラクリモース/ˈlækrɪməʊs/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    なみだぐんだ、なみだもろい(すぐなみだなが傾向けいこうがある)ひと性質せいしつえが用法ようほう
  2. 2
    ものがなしい、なみださそうような(作品さくひん調子ちょうし哀調あいちょうびる)a lachrymose ballad のように使つかう。

例文れいぶん

  • Her lachrymose farewell speech left half the audience in tears.

    なみだぐんだ彼女かのじょわかれのスピーチは、聴衆ちょうしゅう半数はんすうかせた。

  • The novel's lachrymose tone wore on readers by the final chapter.

    その小説しょうせつのものかなしい調子ちょうしは、さい終章しゅうしょうまでに読者どくしゃつかれさせた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a lachrymose tone(ものがなしい調子ちょうし
  • lachrymose sentimentality(なみだぐましい感傷かんしょう
  • a lachrymose farewell(なみだわかれ)

類義語るいぎご

tearfulweepymaudlinmournful

反意語はんいご

cheerfuldry-eyedstoiclighthearted

ニュアンス・使つか

lachrymose は語源ごげんどおり「なみだ(lacrima)の」が原義げんぎで、「なみだぐんだ/なみださそう」という哀調あいちょう格式かくしきたかあらわす。maudlin が「って自己じこ憐憫れんびんにひたる」具体ぐたいてき感傷かんしょうすのにたいし、lachrymose はより文語ぶんごてき客観きゃっかんてきで、ひとなみだもろさにも作品さくひんのものがなしさにも使つかえる。tearful よりかたく、しばしば批評ひひょうで「過度かど湿しめっぽい」とやや皮肉ひにくめてもちいられる。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン lacrima(なみだ)に由来ゆらいする lacrimosus(なみだおおい)から。

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