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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

marauding

マローディング/məˈrɔːdɪŋ/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    略奪りゃくだつして回まわる、荒あらし回まわる、襲撃しゅうげきする群むれや集団しゅうだんが各地かくちを移動いどうしながら襲おそい、奪うばい、暴あばれるさま。

例文れいぶん

  • Marauding raiders swept down from the hills to plunder the coastal towns.

    略奪りゃくだつして回まわる襲撃しゅうげき者しゃたちが丘陵きゅうりょうから押おし寄よせ、沿岸えんがんの町まち々を荒あらした。

  • Farmers built fences to keep out marauding wild boar.

    農民のうみんたちは荒あらし回まわる野生やせいのイノシシを防ふせぐために柵しがらみを築きずいた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
marauding bands略奪りゃくだつする集団しゅうだん
marauding gangs荒あらし回まわる一団いちだん
marauding animals荒あらし回まわる動物どうぶつ

類義語るいぎご

plunderingraidingpredatory

ニュアンス・使つかい分わけ

marauding は動詞どうし maraud(略奪りゃくだつして歩あるき回まわる)の現在げんざい分詞ぶんしで、形容詞けいようし的てきに「移動いどうしながら荒あらし回まわる」さまを表あらわす。pillage や plunder が「奪うばう行為こういそのもの」を指さすのに対たいし、marauding は「あちこち徘徊はいかいして襲おそう」という移動いどう・徘徊はいかいの含ふくみが核かく(marauding bands = 流ながれ歩あるいて略奪りゃくだつする集団しゅうだん)。人ひとだけでなく、農作物のうさくもつを荒あらす獣ししの群むれにも使つかう点てんが特徴とくちょう。獲物えものを狙ねらう predatory に近ちかいが、marauding は集団しゅうだんで荒あらし回まわる暴力ぼうりょく性せいが前面ぜんめんに出でる。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご maraud(ならず者もの・浮浪ふろう者しゃ)に由来ゆらいする動詞どうし maraud の現在げんざい分詞ぶんし。「ならず者もののように荒あらし歩あるく」が原義げんぎ。

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