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英単語えいたんご 英検えいけん2きゅう 英検えいけんじゅん1きゅう

manuscript

マニュスクリプト/ˈmænjuskrɪpt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    写本しゃほん、(印刷いんさつ以前いぜんの)手書てが文書ぶんしょ歴史れきしてき古文書こもんじょすことがおおい。
  2. 2
    出版しゅっぱんまえの)原稿げんこう手書てがき・タイプ・データをわず)

例文れいぶん

  • The library keeps a rare manuscript over six hundred years old.

    その図書館としょかんろくひゃくねん以上いじょうまえめずらしい写本しゃほん所蔵しょぞうしている。

  • She sent the finished manuscript to her publisher last week.

    彼女かのじょ完成かんせいした原稿げんこう先週せんしゅう出版しゅっぱんしゃおくった。

よく使つかかたち・コロケーション

  • an ancient manuscript(ふる写本しゃほん
  • submit a manuscript(原稿げんこう提出ていしゅつする)
  • an illuminated manuscript(装飾そうしょく写本しゃほん

類義語るいぎご

scriptdocumentdraft

ニュアンス・使つか

manuscript は語源ごげんどおり「かれたもの」が出発しゅっぱつてんで、(1)印刷いんさつじゅつ以前いぜん貴重きちょう手書てが文書ぶんしょ写本しゃほん)と、(2)出版しゅっぱんまえ著者ちょしゃ原稿げんこう、のふたつの中心ちゅうしんつ。現代げんだいの(2)はワープロ作成さくせいでも manuscript とてん注意ちゅうい。script は「(げき映画えいがの)台本だいほん」や「文字もじ書体しょたい」を意味いみがずれる。略号りゃくごう MS(複数ふくすう MSS)が学術がくじゅつ使つかわれる。draft(草稿そうこう下書したがき)は完成かんせいまえ段階だんかい強調きょうちょうするてんことなる。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン manu scriptus(manus=しゅ + scribere=く の過去かこ分詞ぶんし)から「かれたもの」が原義げんぎ

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