メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

draft

ドラフト/drɑːft/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    下書したがき、草案そうあん、原案げんあん文章ぶんしょう・計画けいかく・契約けいやくなどの、完成かんせい前まえの試案しあん。
  2. 2
    (動詞どうし)下書したがきする、起草きそうする文書ぶんしょや案あんを最初さいしょに書かき上あげること。
  3. 3
    (米べい)徴兵ちょうへい、(スポーツ)ドラフト、(英えい)すきま風かぜthe draft で徴兵ちょうへい制度せいど、選手せんしゅ指名しめい、または冷つめたい空気くうきの流ながれを指さす。

例文れいぶん

  • I wrote a quick draft of the report and asked her to check it.

    私わたしは報告ほうこく書しょの下書したがきをさっと書かいて、彼女かのじょに確認かくにんを頼たのんだ。

  • This is only a first draft, so the wording may still change.

    これはあくまで初稿しょこうなので、言いい回まわしはまだ変かわるかもしれない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a first draft初稿しょこう・最初さいしょの下書したがき
a rough draft粗あらい下書したがき
draft a proposal提案ていあん書しょを起草きそうする

類義語るいぎご

outlinesketchversion

反意語はんいご

final versionfair copy

ニュアンス・使つかい分わけ

draft は名詞めいし「下書したがき・草案そうあん」と動詞どうし「起草きそうする」を兼かね、a first / rough draft(初稿しょこう・たたき台だい)と final draft(最終さいしゅう稿こう)が対たいをなす。完成かんせい品ひんは final version や fair copy(清書せいしょ)と呼よぶ。多義たぎ語ごで、アメリカ英語えいごでは the draft が「徴兵ちょうへい」、スポーツでは「選手せんしゅのドラフト指名しめい」、イギリス英語えいごでは「すきま風かぜ」も意味いみする(後者こうしゃは draught とも綴つづる)。ビジネスでは draft an email / contract のように「文書ぶんしょを起草きそうする」用法ようほうが頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご dragan(引ひく)に由来ゆらいし draught と同どう源みなもと。「引ひき出だして粗あらく書かいたもの」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ