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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

magmatic

マグマティック/mæɡˈmætɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    マグマの、マグマ性せいの地下ちか深ふかくの溶とけた岩石がんせき(マグマ)から生しょうじる作用さよう・岩石がんせき・活動かつどうに関かんすること。

例文れいぶん

  • The valuable ore formed from magmatic fluids rising through the crust.

    その貴重きちょうな鉱石こうせきは、地殻ちかくを上昇じょうしょうしてきたマグマ性せいの流体りゅうたいから生しょうじた。

  • Renewed magmatic activity beneath the volcano alarmed local scientists.

    火山かざんの下したで再ふたたび活発かっぱつになったマグマ活動かつどうは、地元じもとの科学かがく者しゃたちを警戒けいかいさせた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
magmatic activityマグマ活動かつどう
a magmatic chamberマグマだまり
magmatic rock火成岩かせいがん・マグマ性せいの岩石がんせき

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

magmatic は名詞めいし magma(マグマ)の形容詞けいようし形がたで、地下ちかでまだ溶とけている状態じょうたいに焦点しょうてんがある。これが冷ひえ固かたまってできた岩石がんせきを分類ぶんるいするときはむしろ igneous(火ひ成なるの)を使つかい、堆積たいせき作用さようでできた sedimentary(堆積たいせき性せいの)や圧力あつりょく・熱ねつで変成へんせいした metamorphic(変成へんせいの)と対比たいひされる。地質ちしつ学がく・鉱床こうしょう学がくのかたい専門せんもん語ごで、日常にちじょう会話かいわにはほとんど現あらわれない。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご magma(練ねり混まぜたもの・こねた塊かたまり、massein 練ねる)に由来ゆらいする magma の形容詞けいようし形がた。

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