メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん2きゅう 英検えいけん1きゅう

crater

クレーター/ˈkreɪtər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    火山かざんの)噴火口ふんかこう火山かざん頂上ちょうじょうにある、溶岩ようがんやガスをすすりばちじょうのくぼみ。
  2. 2
    (隕せき爆発ばくはつによる)クレーター、衝突しょうとつあとのくぼみせき衝突しょうとつ爆発ばくはつでできたまるあな月面げつめんのものもす。

例文れいぶん

  • Smoke still rose from the crater long after the eruption had ended.

    噴火ふんかわってからも、噴火口ふんかこうからはながらくけむりちのぼっていた。

  • The probe photographed thousands of craters scattered across the moon's surface.

    探査たんさ月面げつめんらばる無数むすうのクレーターを撮影さつえいした。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a volcanic crater(火山かざん噴火口ふんかこう
  • an impact crater(衝突しょうとつクレーター)
  • the rim of a crater(クレーターのえん

類義語るいぎご

calderahollowpit

反意語はんいご

moundpeak

ニュアンス・使つか

crater は「火山かざん噴火口ふんかこう」と「隕せき爆発ばくはつでできた円形えんけいのくぼみ」の両義りょうぎち、いずれもえん(rim)ががったまるあなのイメージがかく火山かざんがよりだい規模きぼ陥没かんぼつしてできた大型おおがたのものは caldera(カルデラ)と区別くべつされる。動詞どうし crater は「(隕せきなどが)あなをうがつ」のほか、口語こうご計画けいかく価格かかくが「急落きゅうらくする・崩壊ほうかいする」のでも使つかう。

語源ごげん由来ゆらい

ギリシャ kratēr(ぶどうしゅみずぜる大型おおがたの混しゅ)から。すりばちじょううつわかたち火口かこうのくぼみになぞらえられた。

このまなべるコンテンツ

関連語かんれんご