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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

igneous

イグニアス/ˈɪɡniəs/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    火ひ成なるの、火成岩かせいがんのマグマや溶岩ようがんが冷ひえて固かたまってできた岩石がんせきに関かんするさま。

例文れいぶん

  • Granite is an igneous rock that cools slowly deep underground.

    花はなこう岩いわは地下ちか深ふかくでゆっくり冷ひえてできる火成岩かせいがんである。

  • Basalt, a dark igneous rock, makes up much of the ocean floor.

    黒くろっぽい火成岩かせいがんである玄武岩げんぶがんは海底かいていの大だい部分ぶぶんを構成こうせいしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
igneous rock火成岩かせいがん
intrusive igneous rock深成岩しんせいがん
extrusive igneous rock火山岩かざんがん

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

igneous は岩石がんせきを三大別さんたいべつする地学ちがく用語ようごの一ひとつで、sedimentary(堆積岩たいせきがん)・metamorphic(変成岩へんせいがん)と必かならずセットで覚おぼえる。igneous は「マグマ由来ゆらい」を指さし、地中ちちゅうでゆっくり固かたまる intrusive(深成岩しんせいがん、例れい: 花はなこう岩いわ)と地表ちひょうで急冷きゅうれいする extrusive / volcanic(火山岩かざんがん、例れい: 玄武岩げんぶがん)に分わかれる。ラテン語ご ignis(火ひ)由来ゆらいで、ignite(点火てんかする)と同根どうこんである点てんを押おさえると記憶きおくしやすい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご igneus(ignis = 火ひ)から。「火ひの・火ひによる」が原義げんぎで、ignite(火ひをつける)と同根どうこん。

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