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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

loam

ローム/ləʊm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    壌土じょうど(じょうど)、肥沃ひよくな土ど砂すな・シルト・粘土ねんどが適度てきどに混まざり、水みずはけと保水ほすい・保ほ肥こえのバランスがよい栽培さいばい向むきの土ど。

例文れいぶん

  • The rich loam of the valley makes it ideal for growing vegetables.

    その谷たにの肥沃ひよくな壌土じょうどは、野菜やさい栽培さいばいにうってつけだ。

  • Gardeners prize a dark, crumbly loam that drains well.

    園芸えんげい家かは、水みずはけのよい黒くろくてほろほろと崩くずれる壌土じょうどを珍重ちんちょうする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
rich loam肥沃ひよくな壌土じょうど
sandy loam砂すな質しつ壌土じょうど
fertile loam豊ゆたかな壌土じょうど

類義語るいぎご

反意語はんいご

claysand

ニュアンス・使つかい分わけ

loam は土壌どじょう学がくで「砂すな・シルト・粘土ねんどがバランスよく混まざった理想りそう的てきな耕作こうさく土ど」を指さす専門せんもん寄よりの語かたりで、粘土ねんどばかりの clay や砂すなばかりの sand と区別くべつされる(sandy loam のように混合こんごう比ひで細分さいぶんされる)。日本語にほんご「ローム層そう」の語源ごげんでもあるが、英語えいごの loam は「肥沃ひよくで扱あつかいやすい良りょう土ど」という肯定こうてい的てき評価ひょうかが核かく。腐植ふしょくを多おおく含ふくむ点てんで humus(腐植ふしょく)とセットで語かたられる。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご lām(粘土ねんど・泥どろ)に由来ゆらいし、loom(粘ねばる)と同系どうけい。「粘ねばり気けのある土ど」が原義げんぎ。

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