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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

humus

ヒューマス/ˈhjuːməs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    腐植ふしょく、腐植ふしょく土ど枯かれ葉はや動植物どうしょくぶつの遺骸いがいが微生物びせいぶつに分解ぶんかいされてできる、黒褐色こっかっしょくで養分ようぶん豊ゆたかな土壌どじょう中ちゅうの有機物ゆうきぶつ。

例文れいぶん

  • Decomposing leaves enrich the forest floor with dark humus.

    分解ぶんかいした落おち葉ばが、森もりの地面じめんを暗色あんしょくの腐植ふしょくで豊ゆたかにする。

  • Adding humus to sandy soil improves its ability to hold water.

    砂すな質しつの土どに腐植ふしょくを加くわえると、水みずを保たもつ力ちからが高たかまる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
rich in humus腐植ふしょくに富とむ
build up humus腐植ふしょくを蓄たくわえる
leaf humus落おち葉ばの腐植ふしょく

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

humus は土壌どじょう中ちゅうで「すっかり分解ぶんかいしきった安定あんていした有機物ゆうきぶつ」を指さす不ふ可算かさん名詞めいしで、まだ分解ぶんかい途中とちゅうの堆肥たいひ compost や、土ど全体ぜんたいとしての loam(壌土じょうど)とは区別くべつされる。発音はつおんは「ヒューマス」で、ひよこ豆まめペーストの hummus(ハムス)とは別べつ語ごなので混同こんどうに注意ちゅうい。ラテン語ご humus は「土ど・地面じめん」そのものを意味いみし、human(人ひと=土どから生うまれた者もの)や humble(謙虚けんきょな=地ちに近ちかい)と同根どうこんである点てんも興味深きょうみぶかい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご humus(土ど・地面じめん)から。human・humble と同系どうけいで「地ちに属ぞくするもの」の含ふくみを持もつ。

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