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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

fallow

ファロウ/ˈfæləʊ/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    休耕きゅうこうの、未み耕作こうさくの(地力じりき回復かいふくのため作付さくづけしない)肥沃ひよくさを取とり戻もどさせるため、一定いってい期間きかん作物さくもつを植うえずに寝ねかせている農地のうちのさま。
  2. 2
    (才能さいのう・活動かつどうが)活用かつようされず眠ねむっているlie fallow の形かたちで、能力のうりょくや事業じぎょうが一時いちじ休止きゅうしして活いかされていない状態じょうたいを比喩ひゆ的てきに表あらわす。

例文れいぶん

  • Farmers traditionally left part of the land fallow to restore its fertility.

    農民のうみんたちは伝統でんとう的てきに、地力じりきを回復かいふくさせるため土地とちの一部いちぶを休耕きゅうこうさせた。

  • After the project ended, her talents lay fallow for several years.

    そのプロジェクトが終おわると、彼女かのじょの才能さいのうは数すう年ねんのあいだ眠ねむったままになった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
leave land fallow土地とちを休耕きゅうこうさせる
lie fallow休やすんでいる・活用かつようされずにいる
a fallow field休耕きゅうこう地ち

類義語るいぎご

uncultivateddormantidle

反意語はんいご

cultivatedproductive

ニュアンス・使つかい分わけ

fallow は「耕たがやせるのに意図いと的てきに休やすませている農地のうち」を指さす点てんが核かくで、もともと荒あれて使つかえない barren(不毛ふもう)とは違ちがい「あえて寝ねかせて回復かいふくさせる」前向まえむきな含ふくみがある。比喩ひゆの lie fallow(才能さいのう・計画けいかくが眠ねむっている)は頻出ひんしゅつ表現ひょうげんで、いずれ活いかされる潜在せんざい状態じょうたいをにおわせる。同どう綴つづりで鹿しかの fallow deer(ダマジカ)があるが別べつ語源ごげん。耕たがやす tillage と対たいをなす。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご fealh / fealg(耕たがやした土地とち・休閑地きゅうかんち)に由来ゆらい。「鋤すき返かえして休やすませた土地とち」が原義げんぎ。

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