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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

topsoil

トップソイル/ˈtɒpsɔɪl/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    表土ひょうど、養分ようぶんに富とみ植物しょくぶつの根ねが育そだつ、地表ちひょうの最さい上層じょうそうの土ど農業のうぎょうの生産せいさん力りょくを左右さゆうする貴重きちょうな層そうで、失うしなわれると回復かいふくに長ながい年月としつきがかかる。

例文れいぶん

  • Heavy rain washed away the fertile topsoil.

    激はげしい雨あめが、肥沃ひよくな表土ひょうどを洗あらい流ながしてしまった。

  • Healthy topsoil takes centuries to form.

    健全けんぜんな表土ひょうどができるには何なに世紀せいきもかかる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
fertile topsoil肥沃ひよくな表土ひょうど
lose topsoil表土ひょうどを失うしなう
a layer of topsoil表土ひょうどの層そう

類義語るいぎご

surface soil

反意語はんいご

subsoilbedrock

ニュアンス・使つかい分わけ

topsoil は top(上うえ)+ soil(土ど)で、養分ようぶんと微生物びせいぶつに富とむ「いちばん上じょうの土どの層そう」を指さす。その下したの養分ようぶんの乏とぼしい subsoil(下層かそう土ど)や、さらに下したの bedrock(岩盤がんばん)と対たいになる語かたり。形成けいせいに何なに世紀せいきもかかる一方いっぽう、浸食しんしょくで容易よういに失うしなわれるため、土壌どじょう流出りゅうしゅつ(soil erosion)や砂漠さばく化かを論ろんじる環境かんきょう系けいの長文ちょうぶんで必かならずと言いってよいほど登場とうじょうする。silt や erosion とセットで覚おぼえたい。

語源ごげん・由来ゆらい

top(最さい上部じょうぶ)+ soil(土壌どじょう)からなる素直すなおな合成ごうせい語ご。

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