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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

litigious

リティジャス/lɪˈtɪdʒəs/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    ひと社会しゃかいが)訴訟そしょうきの、すぐうったえたがるささいなことでもすぐ裁判さいばんうったえる傾向けいこうがあるさま。おお否定ひていてき
  2. 2
    事柄ことがらが)訴訟そしょうになりやすい、係争けいそうちゅうあらそいごとに発展はってんしやすい、または法的ほうてきあらそわれている性質せいしつあらわす。

例文れいぶん

  • In such a litigious society, companies fear being sued over the smallest mistake.

    これほど訴訟そしょうきの社会しゃかいでは、企業きぎょう些細ささいなミスでもうったえられることをおそれる。

  • He had a litigious streak and threatened to sue at every disagreement.

    かれには訴訟そしょうきのいちめんがあり、意見いけんちがうたびにうったえるとおどした。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a litigious society(訴訟そしょうきの社会しゃかい
  • a litigious culture(訴訟そしょう文化ぶんか
  • a litigious person(訴訟そしょうきのひと

類義語るいぎご

contentiousdisputatiousquarrelsome

反意語はんいご

conciliatoryamicableagreeable

ニュアンス・使つか

litigious は「なにかにつけ訴訟そしょう(litigation)をこしたがる」性質せいしつし、しばしばアメリカ社会しゃかいひょうして a litigious society のように否定ひていてき使つかう。おなじ「あらそき」でも contentious が「議論ぎろん対立たいりつこのむ」一般いっぱんすのにたいし、litigious は「法的ほうてき手段しゅだん裁判さいばんうったえる」てんとくする。名詞めいし litigation(訴訟そしょう)、litigant(訴訟そしょう当事者とうじしゃ)、動詞どうし litigate(訴訟そしょうする)とどう語族ごぞく

語源ごげん由来ゆらい

ラテン litigiosus(litigium = あらそい、litigare うったえる、lis 訴訟そしょう + agere おこなう)から。「訴訟そしょうこのむ」が原義げんぎ

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