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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

lightning

ライトニング/ˈlaɪtnɪŋ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    いなずま、稲光いなびかり雷雲らいうんの間まや雲くもと地面じめんの間まに走はしる強つよい電光でんこう。不ふ可算かさん名詞めいし。
  2. 2
    (形容詞けいようし的てきに)電光石火でんこうせっかの、非常ひじょうに速はやいlightning speed(電光石火でんこうせっかの速はやさ)のように「きわめて速はやい」。

例文れいぶん

  • The tall tree that was hit by lightning split in two.

    いなずまに打うたれた高たかい木きは真まっ二ふたつに裂さけた。

  • The runner crossed the line with lightning speed.

    その走者そうしゃは電光石火でんこうせっかの速はやさでゴールラインを越こえた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a flash of lightningいなずまのひらめき
be struck by lightning落雷らくらいに打うたれる
lightning speed電光石火でんこうせっかの速はやさ

類義語るいぎご

thunderbolt

ニュアンス・使つかい分わけ

lightning は「いなずまの光ひかり」を指さす不ふ可算かさん名詞めいしで、ともに起おこる雷鳴らいめい thunder(音おと)と区別くべつする点てんが要よう注意ちゅうい(光ひかりが lightning、音おとが thunder)。つづりも紛まぎらわしく、動詞どうし lighten(明あかるくする)の現在げんざい分詞ぶんし lightening(明あかるくすること)とは別べつ語ごで e が入はいらない lightning が正ただしい。慣用かんよう句く Lightning never strikes twice.(同おなじ不運ふうんは二に度ど起おきない)、quick as lightning(いなずまのように速はやい)も頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

中ちゅう英語えいご lightning(lighten 光ひかる + ing)から。動詞どうし lighten(光ひかりを発はっする)の名詞めいし化かで「光ひかること」が原義げんぎ。

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