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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

lien

リーエン / リーン/ˈliːən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (法ほう)先取せんしゅ特権とっけん、留置とめおき権けん、担保たんぽ権けん債務さいむの弁済べんさいを確保かくほするため、債権さいけん者しゃがその財産ざいさんを留とめ置おいたり処分しょぶんしたりできる法的ほうてき権利けんり。

例文れいぶん

  • The contractor placed a lien on the property until he was paid for the work.

    その請負うけおい業者ぎょうしゃは、工事こうじ代金だいきんが支払しはらわれるまでその不動産ふどうさんに先取せんしゅ特権とっけんを設定せっていした。

  • The bank holds a lien on the car until the loan is fully repaid.

    そのローンが完済かんさいされるまで、銀行ぎんこうはその車くるまに担保たんぽ権けんを有ゆうする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
place a lien on ...〜に先取せんしゅ特権とっけんを設定せっていする
a lien on the property不動産ふどうさんへの担保たんぽ権けん
release a lien担保たんぽ権けんを解除かいじょする
tax lien租税そぜい先取せんしゅ特権とっけん

類義語るいぎご

chargeencumbrancesecurity interest

ニュアンス・使つかい分わけ

lien は「債務さいむの担保たんぽとして他人たにんの財産ざいさんを押おさえておける権利けんり」を指さす法律ほうりつ語ごで、place a lien on(〜に先取せんしゅ特権とっけんを設定せっていする)の形かたちでよく使つかう。財産ざいさんにかかる負担ふたんの総称そうしょう encumbrance の一種いっしゅにあたる。日常にちじょう語ごではほとんど使つかわない専門せんもん語ごで、発音はつおんは「リーエン」が一般いっぱん的てき(「リーン」とも)。フランス語ご由来ゆらいで「つなぐもの=担保たんぽの絆きずな」のイメージ。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご lien(ラテン語ご ligamen = 縛しばるもの、ligare 縛しばる)から。「(債務さいむに)結むすびつける絆きずな」が原義げんぎ。

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