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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

benign tumor

ビナイン テューマー / ビナイン チューマー/bɪˈnaɪn ˈtuːmər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    良性りょうせい腫瘍しゅよう、他たへ広ひろがらない非ひがん性せいのできもの周囲しゅういに転移てんいせず命いのちの危険きけんが低ひくい腫瘍しゅよう。

例文れいぶん

  • The doctor reassured her that the lump was a benign tumor.

    医師いしは、そのしこりは良性りょうせい腫瘍しゅようだと言いって彼女かのじょを安心あんしんさせた。

  • A benign tumor rarely spreads to other parts of the body.

    良性りょうせい腫瘍しゅようが体からだの他ほかの部分ぶぶんに広ひろがることはまれだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
remove a benign tumor良性りょうせい腫瘍しゅようを切除せつじょする
a slow-growing benign tumorゆっくり育そだつ良性りょうせい腫瘍しゅよう

類義語るいぎご

noncancerous growth

反意語はんいご

malignant tumor

ニュアンス・使つかい分わけ

benign は「無害むがいな・穏おだやかな」が原義げんぎで、医学いがくでは malignant(悪性あくせいの=周囲しゅういを侵おかし転移てんいする)と対たいをなす最さい重要じゅうよう対義語たいぎご。benign tumor は通常つうじょうその場ばにとどまり転移てんい(metastasis)しないため命いのちを脅おびやかしにくいが、場所ばしょによっては圧迫あっぱくなどで治療ちりょうが必要ひつようになる。benign は天気てんきや人柄ひとがらについて「穏おだやかな」の意味いみでも使つかわれる多義たぎ語ごで、医学いがく以外いがいの長文ちょうぶんでも見みかける。

語源ごげん・由来ゆらい

benign はラテン語ご benignus(生うまれつき善良ぜんりょうな、bene=良よく)から。tumor はラテン語ご tumor(腫はれ、tumere=膨ふくれる)から。

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