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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

layer

レイヤー/ˈleɪər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    層そう、重かさなり(平たいらに広ひろがって積つみ重かさなったもの)the ozone layer(オゾン層そう)など。
  2. 2
    (動詞どうしで)重かさねる、層そうにするlayer A on B のように使つかう。

例文れいぶん

  • There was a thick layer of dust on the old books.

    古ふるい本ほんの上うえには厚あついほこりの層そうがあった。

  • In winter, she wears several layers of clothes to stay warm.

    冬ふゆには、彼女かのじょは暖あたたかくいるために何なん枚まいも服ふくを重かさね着ちゃくする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the ozone layerオゾン層そう
a layer of snow雪ゆきの層そう
in layers層そうになって

類義語るいぎご

coatingstratum

ニュアンス・使つかい分わけ

layer は「平たいらに広ひろがって積つみ重かさなるもの」を指さし、ほこり・雪ゆき・服ふく・地層ちそうなど幅広はばひろく使つかえる。level(段階だんかい・水準すいじゅん・階かい)と訳わけが紛まぎらわしいが、level は「高たかさの位置いちや程度ていどの段階だんかい」を表あらわすのに対たいし、layer は「物理ぶつり的てきに重かさなった一いち枚まい一いち枚まいの面めん」を指さす。服ふくを重かさね着ちゃくすることを layer up といい、layered(層そうになった・段だんになった)という形容詞けいようし・動詞どうしの過去かこ分詞ぶんしもよく使つかう。地学ちがくでは the earth's layers(地球ちきゅうの層そう)のように複数ふくすうで構造こうぞうを語かたる。

語源ごげん・由来ゆらい

lay(横よこたえる・置おく)に -er が付ついた語かたり。「横よこたえて置おかれたもの=重かさなり」が原義げんぎ。

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