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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

languor

ラングア / ラングァ/ˈlæŋɡə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    気けだるさ、物憂ものうさ。心地ここちよくも力ちからの抜ぬけた、ゆったりした倦怠けんたい感かん暑あつさや満みち足たりた状態じょうたいから来くる、どこか官能かんのう的てき・甘あまい気けだるさを指さすことが多おおい。

例文れいぶん

  • A pleasant languor spread through her body as she lay in the warm sun.

    温あたたかい日差ひざしの中なかで横よこたわると、心地ここちよい気けだるさが体からだに広ひろがった。

  • The tropical heat filled the afternoon with a dreamy languor.

    熱帯ねったいの暑あつさは、午後ごごを夢見ゆめみるような物憂ものうさで満みたした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a sweet languor甘あまい気けだるさ
summer languor夏なつのけだるさ
fall into languor物憂ものうさに沈しずむ

類義語るいぎご

反意語はんいご

energyalertness

ニュアンス・使つかい分わけ

languor は同おなじ「気けだるさ」でも、lassitude や fatigue のような不快ふかいな消耗しょうもうではなく、暑あつさや安やすらぎから来くる心地ここちよく甘あまい脱力だつりょく感かんという独特どくとくのニュアンスを持もつ。しばしば官能かんのう的てき・詩的してきな雰囲気ふんいきを帯おび、文学ぶんがくで好このまれる。lethargy が「病的びょうてき・無気力むきりょくな眠気ねむけ」を指さすのに対たいし、languor はむしろ快こころよさを伴ともなう。形容詞けいようし languid(けだるい・物憂ものうい)も同おなじ甘あまい雰囲気ふんいきで頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご languere(弱よわる・しおれる)に由来ゆらいする languor から。「力ちからが抜ぬけてだるい状態じょうたい」が原義げんぎ。

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