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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

jury

ジュアリー / ジューリー/ˈdʒʊəri/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    陪審ばいしん、陪審ばいしん員いん団だん裁判さいばんで証拠しょうこを聞きき、被告ひこくが有罪ゆうざいか無罪むざいかを判断はんだんするために選えらばれた一般いっぱん市民しみんの集団しゅうだん。
  2. 2
    (コンテストの)審査しんさ員いん団だんコンクールや品評ひんぴょう会かいで優劣ゆうれつを決きめる審査しんさ員いんの集あつまり。

例文れいぶん

  • The jury listened carefully to both sides.

    陪審ばいしん員いん団だんは両者りょうしゃの言いい分ぶんを注意深ちゅういぶかく聞きいた。

  • The jury chose her painting as the best in the show.

    審査しんさ員いん団だんは彼女かのじょの絵えを展覧てんらん会かいで最優秀さいゆうしゅうに選えらんだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
serve on a jury陪審ばいしん員いんを務つとめる
the jury decides陪審ばいしんが判断はんだんする
a panel of jury審査しんさ員いん団だん

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

jury は集合しゅうごう名詞めいしで、裁判さいばんの「陪審ばいしん員いん団だん」を指さすのが中心ちゅうしん義ぎ。一いち人にんの陪審ばいしん員いんは juror と呼よんで区別くべつする。裁判官さいばんかん judge が法律ほうりつの解釈かいしゃくを担になうのに対たいし、jury は事実じじつ認定にんてい(有罪ゆうざいか無罪むざいか)を担になう点てんが役割やくわりの違ちがい。コンテストの審査しんさ員いん団だんの意味いみでも使つかわれ、judge(s) とほぼ同義どうぎになる。英えい米べいの陪審ばいしん制せいを説明せつめいする文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご juree(juré 誓ちかった者もの、ラテン語ご jurare 誓ちかう)から。「宣誓せんせいした者ものたち」が原義げんぎ。

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