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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

witness

ウィットネス/ˈwɪtnəs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    目撃もくげき者しゃ、証人しょうにん事件じけんや出来事できごとを実際じっさいに見みた人ひと、または法廷ほうていでそれを証言しょうげんする人ひと。
  2. 2
    (動詞どうしで)目撃もくげきする、(その場ばに)居合いあわせる出来事できごとを実際じっさいにその目めで見みること。

例文れいぶん

  • The police asked the witness to describe the man.

    警察けいさつは目撃もくげき者しゃにその男おとこの特徴とくちょうを説明せつめいするよう求もとめた。

  • Many people witnessed the accident at the corner.

    多おおくの人ひとがその角かくでの事故じこを目撃もくげきした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a witness to the crime犯罪はんざいの目撃もくげき者しゃ
call a witness証人しょうにんを呼よぶ
witness an event出来事できごとを目撃もくげきする

類義語るいぎご

observerbystanderspectator

ニュアンス・使つかい分わけ

witness は名詞めいしで「目撃もくげき者しゃ・証人しょうにん」、動詞どうしで「目撃もくげきする」と品詞ひんしをまたいで使つかえる語かたり。法廷ほうていでは宣誓せんせいして証言しょうげんする人ひとを指さし、call a witness(証人しょうにんを呼よぶ)が定番ていばん表現ひょうげん。動詞どうし用法ようほうは see より「重要じゅうような出来事できごとをその場ばで見届みとどける」改あらたまった響ひびきがある。a witness to ... の形かたちで「〜の目撃もくげき者しゃ」を表あらわす。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご witnes(wit 知しること + -ness)から。「知しっていること・知しる人ひと」が原義げんぎで、見みて知しった人ひとを指さすようになった。

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