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tribunal

トリビューナル / トライビューナル/traɪˈbjuːn(ə)l/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (特定とくていの問題もんだいを扱あつかう)裁判所さいばんしょ、特別とくべつ法廷ほうてい、審判しんぱん機関きかん通常つうじょうの裁判所さいばんしょとは別べつに設もうけられる専門せんもん的てき・国際こくさい的てきな法廷ほうていを指さすことが多おおい。

例文れいぶん

  • Those responsible for the wartime atrocities were tried before an international tribunal.

    戦時せんじの残虐ざんぎゃく行為こういの責任せきにん者しゃたちは、国際こくさい法廷ほうていで裁さばかれた。

  • The worker took her unfair dismissal case to an employment tribunal.

    その労働ろうどう者しゃは不当ふとう解雇かいこの件けんを労働ろうどう審判しんぱん所しょに持もち込こんだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
an international tribunal国際こくさい法廷ほうてい
a war crimes tribunal戦争せんそう犯罪はんざい法廷ほうてい
bring a case before a tribunal事件じけんを法廷ほうていに持もち込こむ

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

tribunal は一般いっぱん的てきな court(裁判所さいばんしょ)と違ちがい、「特定とくていの種類しゅるいの紛争ふんそう・事件じけんを裁さばくために設もうけられた専門せんもんの審判しんぱん機関きかん」を指さすことが多おおい。war crimes tribunal(戦争せんそう犯罪はんざい法廷ほうてい)や employment tribunal(労働ろうどう審判しんぱん所しょ)のように、扱あつかう問題もんだいを限定げんていした特別とくべつ法廷ほうていというニュアンスが核心かくしん。国際こくさい的てきな戦争せんそう犯罪はんざい裁判さいばんの文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつする硬かたい語かたり。語源ごげんは古代こだいローマの護まもる民みん官かん(tribune)が座すわった壇だんに由来ゆらいする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご tribunal(護まもる民みん官かん tribunus の座すわる壇だん・裁さばきの席せき)から。「裁さばきを下くだす場ば」が原義げんぎ。

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