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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

inundation

イナンデイション/ˌɪnʌnˈdeɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    氾濫はんらん浸水しんすい洪水こうずいかわうみみずがあふれ、ひろ範囲はんい水浸みずびたしになること。
  2. 2
    比喩ひゆ殺到さっとう依頼いらい情報じょうほうにんなどが大量たいりょうせることのたとえ。

例文れいぶん

  • Repeated inundation has forced many families to abandon the low-lying village.

    度重たびかさなる浸水しんすいのため、おおくの家族かぞく低地ていちむらてざるをえなかった。

  • The broadcast brought an inundation of calls to the helpline.

    その放送ほうそうは、相談そうだん窓口まどぐちへの電話でんわ殺到さっとうまねいた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • coastal inundation(沿岸えんがん浸水しんすい
  • regular inundation(定期ていきてき氾濫はんらん
  • an inundation of(〜の殺到さっとう

類義語るいぎご

floodingdelugeflood

反意語はんいご

droughtdrainage

ニュアンス・使つか

inundation は動詞どうし inundate(水浸みずびたしにする・殺到さっとうさせる)の名詞めいしがたで、日常にちじょう flood よりかたく、報道ほうどう学術がくじゅつぶん使つかわれる。文字もじどおりの「氾濫はんらん浸水しんすい」にくわえ、be inundated with requests のように「依頼いらい殺到さっとうながされる」比喩ひゆ頻出ひんしゅつするてん固有こゆういちかいはげしいだい洪水こうずいす deluge とちかいが、inundation は気候きこう変動へんどうによる「かえ慢性まんせいてき浸水しんすい」にも自然しぜん使つかえる。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン inundare(in うえに + unda なみ = なみおおう)から。「なみおおくすこと」が原義げんぎ

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