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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

aquifer

アクィファー / アクイファー/ˈækwɪfər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    帯おび水すい層そう、地ち下水げすい層そう地下ちか水すいをたくわえ、通とおしやすい砂すな・砂利じゃり・多孔たこう質しつの岩いわの層そう。井戸いどの水源すいげんとなる。

例文れいぶん

  • The whole region draws its drinking water from a single ancient aquifer.

    その地域ちいき全体ぜんたいが、一ひとつの古ふるい帯おび水すい層そうから飲のみ水すいをくみ上あげている。

  • Over-pumping has drained the aquifer faster than rain can refill it.

    過剰かじょうなくみ上あげが、雨あめが補充ほじゅうできるより速はやく帯おび水すい層そうを枯渇こかつさせてきた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
underground aquifer地下ちかの帯おび水すい層そう
deplete an aquifer帯おび水すい層そうを枯渇こかつさせる
recharge an aquifer帯おび水すい層そうを涵養かんようする

ニュアンス・使つかい分わけ

aquifer は aqua(水みず)+ ferre(運はこぶ)で「水みずを運はこび蓄たくわえる層そう」を指さす地質ちしつ・水みず資源しげんの専門せんもん語ご。水不足みずぶそくの議論ぎろんで必出でで、くみ上あげすぎによる枯渇こかつ(deplete)と、雨水あまみずがしみ込こんで補充ほじゅうされる涵養かんよう(recharge)が対たいの動詞どうしとして頻出ひんしゅつする。地表ちひょうの reservoir(貯水池ちょすいち)と違ちがい、aquifer は地下ちかの岩石がんせき・砂すなの層そうに蓄たくわえられた水みずを指さす点てんが核かく。groundwater(地下ちか水すい)が水みずそのもの、aquifer はそれを含ふくむ地層ちそうを指さす。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご aqua(水みず)+ ferre(運はこぶ)から。「水みずを運はこぶもの」が原義げんぎ。

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