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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

intrusion

イントルージョン/ɪnˈtruːʒən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (無断むだんの)侵入しんにゅう、立たち入いり許可きょかなく場所ばしょやシステムに入はいり込こむこと。
  2. 2
    (私生活しせいかつ・領域りょういきへの)侵害しんがい、干渉かんしょう、邪魔じゃま他人たにんの領分りょうぶんにずかずか踏ふみ込こむこと。

例文れいぶん

  • The security system detected an intrusion into the company's network.

    そのセキュリティ装置そうちは会社かいしゃのネットワークへの侵入しんにゅうを検知けんちした。

  • She felt that the constant questions were an intrusion into her private life.

    彼女かのじょは絶たえ間まない質問しつもんが自分じぶんの私生活しせいかつへの侵害しんがいだと感かんじた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
intrusion into〜への侵入しんにゅう・侵害しんがい
an intrusion on privacyプライバシーの侵害しんがい
intrusion detection侵入しんにゅう検知けんち

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

intrusion は「招まねかれていないのに入はいり込こむ・踏ふみ込こむ」が核かくで、物理ぶつり的てきな侵入しんにゅう(network intrusion)と、私生活しせいかつ・領域りょういきへの干渉かんしょう(an intrusion on one's privacy)の両方りょうほうに使つかう。invasion が大だい規模きぼ・暴力ぼうりょく的てきな「侵略しんりゃく」を連想れんそうさせるのに対たいし、intrusion はより個人こじん的てき・無遠慮ぶえんりょな「立たち入いり・邪魔じゃま」のニュアンス。前置詞ぜんちしは into/on を伴ともなう。動詞どうし intrude(押おし入いる・邪魔じゃまする)、形容詞けいようし intrusive(出でしゃばりな・押おしつけがましい)。セキュリティ分野ぶんやで intrusion detection(侵入しんにゅう検知けんち)が頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご intrudere(in 中なかへ + trudere 押おす)の名詞めいし形がた intrusio から。「中なかへ押おし入いること」が原義げんぎ。

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