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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

introjection

イントロジェクション/ˌɪntrəˈdʒekʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (精神せいしん分析ぶんせき)取とり入いれ、内在ないざい化か(他者たしゃの特性とくせいを自分じぶんの内うちに取とり込こむこと)親おやなど外部がいぶの人物じんぶつの価値かち観かん・声こえ・態度たいどを無意識むいしきに自分じぶんの内側うちがわへ取とり込こみ、自分じぶんの一部いちぶのように扱あつかう防衛ぼうえい機き制せい。

例文れいぶん

  • The child's harsh self-criticism stemmed from the introjection of a stern parent's voice.

    その子この厳きびしい自己じこ批判ひはんは、厳格げんかくな親おやの声こえを取とり入いれたことに由来ゆらいしていた。

  • Through introjection, we may adopt the very attitudes we once resented in others.

    取とり入いれによって、私わたしたちはかつて他人たにんに反発はんぱつした態度たいどそのものを身みにつけてしまうことがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the introjection of〜の取とり入いれ
introjection of values価値かち観かんの内在ないざい化か
parental introjection親おやの取とり入いれ

類義語るいぎご

internalizationincorporation

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

introjection は「外部がいぶの人物じんぶつの価値かち観かん・態度たいどを無意識むいしきに自分じぶんの内うちへ取とり込こむ」防衛ぼうえい機き制せいで、ちょうど反対はんたい向むきに「自分じぶんの受うけ入いれがたい感情かんじょうを他者たしゃにあると見みなす」projection(投影とうえい)と対たいをなす。一般いっぱん語ご internalization(内在ないざい化か)に近ちかいが、introjection は精神せいしん分析ぶんせきの専門せんもん語ごで「取とり込こんだものが内うちなる批判ひはん者しゃ・理想りそう像ぞうとして機能きのうする」含ふくみが強つよい。接頭せっとう辞じ intro-(内ないへ)が方向ほうこうを示しめす。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ごの intro-(内ないへ)+ jacere(投なげる)から。「内うちへ投なげ入いれること」が原義げんぎ。projection(外そとへ投なげる)と対たいの造語ぞうご。

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