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英単語えいたんご 英検えいけん2きゅう

simulation

シミュレーション/ˌsɪmjuˈleɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    模擬もぎ実験じっけん、シミュレーション実物じつぶつ使つかわず、模型もけい・コンピューターなどで現実げんじつ状況じょうきょう再現さいげんしてためすこと。
  2. 2
    ふり、せかけ本物ほんもののようによそおうこと。ややかた用法ようほう

例文れいぶん

  • Pilots practice emergency landings in a flight simulation first.

    操縦そうじゅうはまず飛行ひこうシミュレーションで緊急きんきゅう着陸ちゃくりく練習れんしゅうする。

  • The researchers ran a computer simulation to predict how the disease would spread.

    研究けんきゅうしゃたちは病気びょうきがどうひろがるかを予測よそくするためコンピューターによる模擬もぎ実験じっけんおこなった。

よく使つかかたち・コロケーション

  • run a simulation(シミュレーションを実行じっこうする)
  • computer simulation(コンピューターによる模擬もぎ実験じっけん
  • flight simulation(飛行ひこうシミュレーション)

類義語るいぎご

modelingimitationre-creation

反意語はんいご

reality

ニュアンス・使つか

simulation は「現実げんじつそのものではなく、それをしてうごかしてみる」てんかくで、IT・科学かがくでは模型もけい計算けいさんによる再現さいげん実験じっけんす。動詞どうし simulate、形容詞けいようし simulated とセットで使つかう。よくた imitation が「まねること」一般いっぱんすのにたいし、simulation は「結果けっか観察かんさつ予測よそくするために動的どうてき再現さいげんする」専門せんもんてきふくみがつよい。文字もじどおりの「ふり・せかけ」のもあるが、現代げんだいでは模擬もぎ実験じっけん使つかうことが圧倒的あっとうてきおおい。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン simulare(similis = ている、から「せる」)の名詞めいし simulatio から。「せること」が原義げんぎ

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