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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

infirmity

インファーミティ/ɪnˈfɜːmɪti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    虚弱きょじゃく、(特とくに高齢こうれいによる)体たいや心こころの弱よわり慢性まんせい的てきに体力たいりょく・気力きりょくが衰おとろえた状態じょうたいを指さす、やや格調かくちょう高たかい語かたり。

例文れいぶん

  • The old scholar continued to write despite his growing infirmity.

    その老ろう学者がくしゃは、しだいに増ます体からだの衰おとろえにもかかわらず書かき続つづけた。

  • Age brought with it the usual infirmities of body and mind.

    年齢ねんれいは、心身しんしんのおなじみの衰おとろえを伴ともなってやってきた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the infirmity of age老齢ろうれいによる衰おとろえ
physical infirmity身体しんたいの虚弱きょじゃく
bodily infirmity体からだの弱よわり

類義語るいぎご

frailtyweaknessfeebleness

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

infirmity は形容詞けいようし infirm(虚弱きょじゃくな)の名詞めいし形がたで、とりわけ老齢ろうれいに伴ともなう慢性まんせい的てきな体力たいりょく・気力きりょくの衰おとろえを指さすことが多おおい。debility が「一時いちじ的てき・病的びょうてきな衰弱すいじゃく」を指さすのに対たいし、infirmity はより持続じぞく的てき・体質たいしつ的てきな弱よわさを表あらわす。frailty とほぼ同義どうぎだが、infirmity のほうがやや堅かたく文章ぶんしょう語ご的てき。複数ふくすう形けい infirmities で「(老おいに伴ともなう)さまざまな不調ふちょう」をまとめて指さすこともある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご infirmus(弱よわい。in=否定ひてい + firmus=堅固けんごな)から。「堅固けんごでない状態じょうたい」が原義げんぎ。

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