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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

affliction

アフリクション/əˈflɪkʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (心身しんしんの)苦痛くつう、長ながく苦くるしめる病気びょうきや悩なやみの種たね苦くるしみそのものと、その原因げんいんの両方りょうほうを指させる。

例文れいぶん

  • Loneliness can be as heavy an affliction as any illness.

    孤独こどくは、どんな病気びょうきにも劣おとらず重おもい苦悩くのうとなりうる。

  • He bore his affliction with quiet dignity.

    彼かれは自みずからの苦くるしみを、静しずかな威厳いげんを持もって耐たえた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a lifelong affliction生涯しょうがい続つづく苦悩くのう
bear an affliction苦くるしみに耐たえる
physical affliction肉体にくたい的てきな苦痛くつう

類義語るいぎご

sufferingtormentailment

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

affliction は動詞どうし afflict(苦くるしめる)の名詞めいし形がたで、人ひとを長ながく苦くるしめる病気びょうき・悲かなしみ・困難こんなんなど、苦悩くのうの「原因げんいん」とその「状態じょうたい」の両方りょうほうを指さす。pain が一時いちじ的てき・局所きょくしょ的てきな痛いたみなのに対たいし、affliction は持続じぞく的てきで深刻しんこくな苦くるしみという重みおもみがある。やや格調かくちょう高たかく、宗教しゅうきょう的てき・文学ぶんがく的てきな文脈ぶんみゃくで「試練しれん」のニュアンスを帯おびることも多おおい。malady が「病気びょうき」に寄よるのに対たいし、affliction は心こころの苦悩くのうも広ひろく含ふくむ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご affligere(打うちのめす。ad=〜に + fligere=打うつ)から。「打うちのめされた状態じょうたい」が原義げんぎ。

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