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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

indifferent

インディファレント/ɪnˈdɪfrənt/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    無関心むかんしんな、関心かんしんを示しめさない(好すきでも嫌きらいでもなく心こころが動うごかない)to を伴ともなうことが多おおい。
  2. 2
    可かもなく不可ふかもない、平凡へいぼんな(質しつが並なみの)やや古風こふうだが an indifferent meal のように使つかう。

例文れいぶん

  • He was completely indifferent to what others thought of him.

    彼かれは他人たにんが自分じぶんをどう思おもうかにまったく無む関心かんしんだった。

  • The restaurant served indifferent food at high prices.

    その店みせは高たかい値段ねだんで平凡へいぼんな料理りょうりを出だした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
indifferent to〜に無む関心かんしんで
remain indifferent無関心むかんしんなままでいる
an indifferent performanceさえない出来でき

類義語るいぎご

apatheticunconcerneduninterestedaloof

反意語はんいご

concernedinterestedenthusiastic

ニュアンス・使つかい分わけ

indifferent の中心ちゅうしん義ぎは「好意こういも反感はんかんもなく、心こころがまったく動うごかない無む関心かんしん」で、to を伴ともなう。apathetic がより強つよく「意欲いよく・感情かんじょうの欠如けつじょ」を含意がんいするのに対たいし、indifferent は「どちらでもよい・どうでもよい」という中立ちゅうりつ的てきな無む関心かんしん。混同こんどうに注意ちゅういしたいのは「可かもなく不可ふかもない・平凡へいぼんな(an indifferent quality)」という第二義だいにぎで、これは「公平こうへいな(impartial)」の意味いみではない点てん。名詞めいしは indifference、副詞ふくしは indifferently。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご indifferens(in=否定ひてい + differre=異ことなる)から。「差さがない・どちらでもない」が原義げんぎで、無む関心かんしんの意味いみになった。

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