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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

ambivalent

アンビバレント/æmˈbɪvələnt/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (相反そうはんする感情かんじょうで)どっちつかずの、心こころが揺ゆれ動うごくふつう about や toward を伴ともなう。

例文れいぶん

  • She felt ambivalent about the job offer in another country.

    彼女かのじょは外国がいこくでの仕事しごとの誘さそいに対たいして心こころが揺ゆれていた。

  • Voters remain ambivalent toward the new policy.

    有権者ゆうけんしゃは新しん政策せいさくに対たいして賛否さんぴの入いり混まじった気持きもちのままだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
ambivalent about〜について迷まよっている
ambivalent toward〜に複雑ふくざつな思おもいの
feel ambivalent揺ゆれ動うごく気持きもちを抱いだく

類義語るいぎご

conflicteduncertaintorn

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

ambivalent の核心かくしんは「好すきと嫌きらい、賛成さんせいと反対はんたいのように相反そうはんする感情かんじょうを同時どうじに抱だいている」状態じょうたいであり、単たんに決きめられないのではなく心こころが二ふたつに引ひき裂さかれている含ふくみ。indifferent(無む関心かんしん)はそもそも感情かんじょうがない点てんで正反対せいはんたいに近ちかく、混同こんどうに注意ちゅうい。名詞めいし ambivalence は心理しんり学がくの専門せんもん語ごでもある。接頭せっとう辞じ ambi-(両方りょうほう)は ambiguous(あいまいな)と共通きょうつうするが、ambiguous は「意味いみが二に通とおりに取とれる」、ambivalent は「感情かんじょうが二ふたつに割われる」と使つかい分わける。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご ambi-(両方りょうほう)+ valent(valere=強つよい・価値かちがある)から。「両方りょうほうへの思おもいが同時どうじに強つよい」が原義げんぎ。

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