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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

incrementalism

インクリメンタリズム/ˌɪŋkrəˈmentəlɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    漸進ぜんしん主義しゅぎ段階だんかいてきすこしずつすすめる方針ほうしん大胆だいたん一挙いっきょ変革へんかくけ、ちいさな改善かいぜんかさねて変化へんかすすめるかんがかた政策せいさく経営けいえい使つかう。

例文れいぶん

  • Critics argued that cautious incrementalism was too slow for a crisis.

    批評ひひょうたちは、慎重しんちょう漸進ぜんしん主義しゅぎ危機ききにはおそすぎるとろんじた。

  • The reform reflected incrementalism rather than a sweeping overhaul.

    その改革かいかく抜本ばっぽんてき刷新さっしんではなく、段階だんかいてき漸進ぜんしん主義しゅぎ反映はんえいしていた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • cautious incrementalism(慎重しんちょう漸進ぜんしん主義しゅぎ
  • policy incrementalism(政策せいさく漸進ぜんしん主義しゅぎ
  • favor incrementalism(漸進ぜんしん主義しゅぎこのむ)

類義語るいぎご

gradualismstep-by-step approach

反意語はんいご

radicalismrevolution

ニュアンス・使つか

incrementalism は increment(増分ぞうぶんすこしずつの増加ぞうか)+ 主義しゅぎあらわす -ism で、「小刻こきざみにげる」アプローチを政治せいじがく経営けいえいろんかたり。gradualism とほぼ同義どうぎだが、incrementalism はとく政策せいさく決定けっていろんで「いち全体ぜんたい設計せっけいせず、既存きそんさくちいさな修正しゅうせいくわつづける」意思いし決定けっていモデルを術語じゅつごしょくつよい。大胆だいたんな radicalism や revolution の対極たいきょくにあり、安全あんぜんだがおそい・現状げんじょう維持いじてき批判ひはんされる文脈ぶんみゃく使つかわれやすい。

語源ごげん由来ゆらい

increment(ラテン incrementum = 増加ぞうか、increscere える)+ 主義しゅぎあらわす -ism から。「すこしずつやしていく立場たちば」が原義げんぎ

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