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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

inclusive

インクルーシブ/ɪnˈkluːsɪv/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    包摂ほうせつ的てきな、誰だれも排除はいじょしない、開ひらかれた人種じんしゅ・性別せいべつ・障害しょうがいなどにかかわらず、すべての人ひとを受うけ入いれ仲間なかまに含ふくめるさま。
  2. 2
    (費用ひようなどを)含ふくめた、込こみのある範囲はんい・料金りょうきんがそのものを含ふくむこと。inclusive of tax(税込ぜいこみ)。

例文れいぶん

  • The school wants to be inclusive of every child.

    その学校がっこうはすべての子こどもを受うけ入いれる包摂ほうせつ的てきな場ばでありたいと考えかんがえている。

  • They created an inclusive workplace where everyone feels welcome.

    彼かれらは誰だれもが歓迎かんげいされていると感かんじられる、包摂ほうせつ的てきな職場しょくばをつくった。

  • The price is inclusive of breakfast and tax.

    その料金りょうきんは朝食ちょうしょくと税込ぜいこみである。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
inclusive of〜を含ふくめて
an inclusive society包摂ほうせつ的てきな社会しゃかい
inclusive educationインクルーシブ教育きょういく

類義語るいぎご

all-embracingcomprehensivewelcoming

反意語はんいご

exclusivediscriminatorysegregated

ニュアンス・使つかい分わけ

inclusive は社会しゃかい・教育きょういくの文脈ぶんみゃくで「誰だれも排除はいじょせずすべての人ひとを受うけ入いれる」という肯定こうてい的てき価値かちを表あらわす語かたりとして近年きんねんとても重要じゅうようで、inclusive society / inclusive education のように使つかう。正せい反対はんたいは exclusive(排他はいた的てきな/限かぎられた人ひとだけの)。もう一ひとつの「(料金りょうきんなどを)含ふくめた」の意味いみでは inclusive of の形かたちをとり、exclusive of(〜を除のぞいて)と対たいになる。動詞どうし include(含ふくめる)、名詞めいし inclusion(包摂ほうせつ・受うけ入いれ)とセット。多様たよう性せい(diversity)と並ならぶキーワード。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご includere(in 中なかに + claudere 閉とじる=囲かこい込こむ)の過去かこ分詞ぶんし inclusus から。「中なかに含ふくめる」が原義げんぎ。

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