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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

incandescent

インカンデセント/ˌɪnkænˈdesnt/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    白熱はくねつの、白熱はくねつ光こうを発はっする(強つよく熱ねっせられて明あかるく光ひかる)incandescent bulb(白熱はくねつ電球でんきゅう)が代表だいひょう用法ようほう。
  2. 2
    (比喩ひゆ)光ひかり輝かがやくような、まばゆい(才能さいのう・演技えんぎなど)/激はげしい(怒いかりなど)incandescent with rage(怒いかりで燃もえ立たつ)。

例文れいぶん

  • The old lamp used an incandescent bulb that grew hot to the touch.

    その古ふるいランプは、触さわると熱あつくなる白熱はくねつ電球でんきゅうを使つかっていた。

  • The young pianist gave an incandescent performance that thrilled the hall.

    その若わかいピアニストは、会場かいじょうを熱狂ねっきょうさせる輝かがやかしい演奏えんそうを披露ひろうした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
an incandescent bulb / lamp白熱はくねつ電球でんきゅう
incandescent light白熱はくねつ光こう
incandescent with rage怒いかりで燃もえ立たつ

類義語るいぎご

glowingradiantbrilliant

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

incandescent は「高温こうおんに熱ねっせられて光ひかる」が原義げんぎで、luminescence(熱ねつを伴ともなわない冷ひや光こう)とちょうど対たいをなす。LED 普及ふきゅう前まえの incandescent bulb(白熱はくねつ電球でんきゅう)でなじみがある。比喩ひゆでは「まばゆいほど見事みごとな(演技えんぎ・才能さいのう)」という賞賛しょうさんにも、「燃もえるように激はげしい(怒いかり)」という強つよい感情かんじょうにも使つかう、振ふれ幅はばの大おおきい形容詞けいようし。動詞どうし incandesce、名詞めいし incandescence。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご incandescere(in-=強きょう意い + candescere=白しろく輝かがやきだす、candere=輝かがやく)から。candle(ろうそく)や candid(公明正大こうめいせいだいな←白しろく明あかるい)と同根どうこん。

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