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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

magnetism

マグネティズム/ˈmæɡnətɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (物理ぶつり)磁気じき、磁力じりょく。鉄てつなどを引ひきつけたり退しりぞけたりする力ちから理科りかの基本きほん語ご。
  2. 2
    (比喩ひゆ)人ひとを引ひきつける魅力みりょく、人ひとをひきつける不思議ふしぎな力ちからpersonal magnetism のように使つかう。

例文れいぶん

  • The magnetism of the iron bar was strong enough to lift several nails.

    その鉄てつの棒ぼうの磁力じりょくは、釘くぎを何なん本ほんも持もち上あげるほど強つよかった。

  • The speaker held the crowd by the sheer magnetism of his voice.

    その話はなし手ては、声こえの持もつ純粋じゅんすいな魅力みりょくだけで聴衆ちょうしゅうをひきつけた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the force of magnetism磁力じりょく
personal magnetism人ひとを引ひきつける魅力みりょく
animal magnetism人ひとを惹ひきつける性的せいてき魅力みりょく

類義語るいぎご

attractioncharmappeal

反意語はんいご

repulsion

ニュアンス・使つかい分わけ

magnetism は「磁気じき」という物理ぶつり現象げんしょうから、「人ひとを引ひき寄よせる魅力みりょく」という比喩ひゆまで広ひろがる語かたり。後者こうしゃは personal magnetism(個人こじんの魅力みりょく)の形かたちで頻出ひんしゅつし、charm よりも「抗あらがいがたく引ひき寄よせられる」強つよい含ふくみがある。形容詞けいようし magnetic も a magnetic personality(人ひとを惹ひきつける人柄ひとがら)のように両義りょうぎで使つかう。物理ぶつりでは electromagnetism(電磁気でんじき)の一部いちぶを成なす。

語源ごげん・由来ゆらい

古代こだいギリシャの地名ちめい Magnēsia(マグネシア=磁石じしゃくの鉱石こうせきが採とれた地ち)に由来ゆらいする magnet に -ism が付ついた形かたち。

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