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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

in vivo

インビボ / インビーボ/ɪn ˈviːvoʊ/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (形容詞けいようし)生体せいたい内ないの生いきた生物せいぶつの体からだの中なかで起おこる、または行おこなわれることを表あらわす。in vivo study など。
  2. 2
    (副詞ふくし)生体せいたい内ないで生いきた生体せいたいの中なかで実験じっけん・観察かんさつが行おこなわれるさまを表あらわす。tested in vivo など。

例文れいぶん

  • The compound worked in the test tube, but its in vivo effect was far weaker.

    その化合かごう物ぶつは試験管しけんかん内ないでは効きいたが、生体せいたい内ないでの効果こうかははるかに弱よわかった。

  • Researchers must confirm in vivo that the treatment is safe in a living organism.

    研究けんきゅう者しゃは、その治療ちりょうが生いきた生物せいぶつの体内たいないで安全あんぜんだと生体せいたい内ないで確認かくにんしなければならない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
in vivo study生体せいたい内ない研究けんきゅう
in vivo testing生体せいたい内ない試験しけん
tested in vivo生体せいたい内ないで試験しけんされた

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

in vivo はラテン語ごそのままの学術がくじゅつ語ごで、正せい反対はんたいは in vitro(試験管しけんかん・培養ばいよう皿さらの中なかで、文字もじどおり「ガラスの中なかで」)。科学かがく論文ろんぶんでは両者りょうしゃを対比たいひし、「in vitro で有望ゆうぼうでも in vivo で効きくとは限かぎらない」という形かたちで頻出ひんしゅつする。通例つうれいイタリックで表記ひょうきし、形容詞けいようし・副詞ふくしのどちらでも使つかえる。生体せいたいという複雑ふくざつな環境かんきょうでの結果けっかを指さす点てんが核かく。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご in vivo(in 〜の中なかで + vivus 生いきている)から。文字もじどおり「生いきているものの中なかで」を意味いみする。

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