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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

pathophysiology

パソフィジオロジー/ˌpæθoʊˌfɪziˈɑːlədʒi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    病態びょうたい生理学せいりがく(病気びょうきで生体せいたい機能きのうがどう変化へんかするかを扱あつかう学問がくもん)正常せいじょうな生理せいり機能きのうが疾患しっかんによってどのように異常いじょうをきたすか、その仕組しくみを研究けんきゅうする医学いがくの一いち分野ぶんや。

例文れいぶん

  • Understanding the pathophysiology of the disease is the first step toward designing a cure.

    その病気びょうきの病態びょうたい生理せいりを理解りかいすることが、治療ちりょう法ほうを設計せっけいする第一歩だいいっぽである。

  • The lecture explained the pathophysiology behind why blood sugar rises in diabetes.

    その講義こうぎは、糖尿とうにょう病びょうでなぜ血糖けっとうが上昇じょうしょうするのか、その背後はいごの病態びょうたい生理せいりを説明せつめいした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the pathophysiology of〜の病態びょうたい生理せいり
understand the pathophysiology病態びょうたい生理せいりを理解りかいする
underlying pathophysiology根底こんていにある病態びょうたい生理せいり

ニュアンス・使つかい分わけ

pathophysiology は patho-(病びょう)+ physiology(生理学せいりがく)の合成ごうせいで、「病気びょうきが生体せいたい機能きのうをどう乱みだすか」という仕組しくみに焦点しょうてんがある点てんが固有こゆう。組織そしきや臓器ぞうきの形態けいたい的てき変化へんかを顕微鏡けんびきょうで調しらべる pathology(病理びょうり学がく)が「どう見みえるか・構造こうぞうの異常いじょう」を扱あつかうのに対たいし、pathophysiology は「どう機能きのうが狂くるうか・動的どうてきなメカニズム」を扱あつかう点てんで区別くべつされる。医学いがく論文ろんぶん・教科書きょうかしょで頻出ひんしゅつする硬かたい専門せんもん語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご pathos(苦くるしみ・病やまい)+ physis(自然しぜん・生体せいたい機能きのう)+ logia(学問がくもん)から。「病やまいによる生体せいたい機能きのうの学がく」が原義げんぎ。

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