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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

implement

インプリメント/ˈɪmplɪment/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (計画けいかく・政策せいさく・制度せいどなどを)実施じっしする、実行じっこうに移うつす決きめたことを具体ぐたい的てきな行動こうどうとして現実げんじつに行おこなう。
  2. 2
    (道具どうぐ・器具きぐ)※名詞めいし農具のうぐなど手てで使つかう道具どうぐを指さす名詞めいし用法ようほうもある。

例文れいぶん

  • The city plans to implement a new recycling system next spring.

    市しは来春らいしゅん、新あたらしいリサイクル制度せいどを実施じっしする予定よていだ。

  • It is one thing to design a policy and another to implement it properly.

    政策せいさくを立案りつあんするのと、それを適切てきせつに実行じっこうするのとは別べつのことだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
implement a plan計画けいかくを実行じっこうする
implement a policy政策せいさくを実施じっしする
implement changes変更へんこうを実施じっしする

類義語るいぎご

carry outexecuteput into practice

反意語はんいご

abandonsuspend

ニュアンス・使つかい分わけ

implement は「紙かみの上うえの計画けいかくを実際じっさいの行動こうどうとして現実げんじつ化かする」という移行いこうの意味いみが核かくで、政策せいさく・システム・改革かいかくなど正式せいしきで大おおきなものに使つかうやや硬かたい語かたり。carry out が一般いっぱん的てきな「実行じっこうする」なのに対たいし、implement は制度せいど・手順てじゅんを組織そしき立たてて導入どうにゅうするニュアンスを持もつ。名詞めいしは implementation(実施じっし・導入どうにゅう)で、ビジネスやITの文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつ。名詞めいし implement(道具どうぐ)はアクセント位置いちが同おなじでも別べつ系統けいとうの意味いみ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご implere(in=中ちゅうへ + plere=満みたす)から。「満みたして完成かんせいさせる」が原義げんぎで、計画けいかくを満みたし切きる=実行じっこうする意味いみに発展はってんした。

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