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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

impasto

インパスト/ɪmˈpæstəʊ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    厚あつ塗ぬり、インパスト(絵具えのぐを盛もり上あげる技法ぎほう)油彩ゆさいなどで絵具えのぐを厚あつく塗ぬり重かさね、画面がめんに凹凸おうとつや筆ふで・ペインティングナイフの跡あとを残のこす技法ぎほう。またその盛もり上あがった絵具えのぐ層そう。

例文れいぶん

  • Van Gogh's thick impasto makes the painted sky seem to swirl and rise off the canvas.

    ゴッホの厚あついインパストは、描えがかれた空そらを渦巻うずまかせ、画面がめんから盛もり上あがって見みせる。

  • Light catches the ridges of impasto, so the surface changes as you walk past it.

    光ひかりが厚あつ塗ぬりの盛もり上あがりを捉とらえるので、前まえを歩あるくと画面がめんの表情ひょうじょうが変かわる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
thick impasto厚あついインパスト
heavy impasto盛もり上あげた厚あつ塗ぬり
applied in impasto厚あつ塗ぬりで施ほどこす

反意語はんいご

glaze

ニュアンス・使つかい分わけ

impasto は絵具えのぐを「盛もり上あげて立体りったい的てきに残のこす」点てんが核かくで、対照たいしょう的てきに絵具えのぐを薄うすく透明とうめいに重かさねる glaze(グレーズ・薄うす塗ぬり)や、ぼかして輪郭りんかくを消けす sfumato とは正反対せいはんたいの方向ほうこうの技法ぎほう。盛もり上あがった絵具えのぐが実際じっさいの凹凸おうとつとして光ひかりを受うけるため、絵えが物理ぶつり的てきな手触てざわりや動うごきを帯おびる。レンブラントやゴッホが代表だいひょう的てきな使つかい手て。形容詞けいようし的てきに impasto technique のようにも使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

イタリア語ご impasto(impastare = 練ねり混まぜる、in + pasta 練ねり粉こ)から。「練ねってこねたもの=厚あつく盛もった絵具えのぐ」が原義げんぎ。

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