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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

doctrine

ドクトリン/ˈdɒktrɪn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    教義きょうぎ、信条しんじょう(宗教しゅうきょうや思想しそうが公式こうしきに掲かかげる教おしえの体系たいけい)宗教しゅうきょう文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつ。
  2. 2
    (政治せいじ・法律ほうりつの)原則げんそく、方針ほうしん(国家こっかなどが掲かかげる基本きほん方針ほうしん)

例文れいぶん

  • Each church teaches its own doctrine to new members.

    それぞれの教会きょうかいは、新あたらしい信者しんじゃに独自どくじの教義きょうぎを教おしえる。

  • The country's foreign-policy doctrine changed after the war.

    その国くにの外交がいこう方針ほうしんは、戦争せんそうのあとに変かわった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
religious doctrine宗教しゅうきょうの教義きょうぎ
official doctrine公式こうしきの信条しんじょう
a military doctrine軍事ぐんじ原則げんそく

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

doctrine は『公式こうしきに掲かかげられ、体系たいけい化かされた教おしえ・原則げんそく』を指さし、宗教しゅうきょうの教義きょうぎにも政治せいじ・軍事ぐんじの基本きほん方針ほうしん(the Monroe Doctrine など)にも使つかう。近ちかい dogma は『疑うたがうことを許ゆるさない断定だんてい的てきな教義きょうぎ』という否定ひてい的てき含ふくみを帯おびやすく、creed は『信しんじる内容ないようを簡潔かんけつに述のべた信条しんじょう』、tenet は『教義きょうぎを構成こうせいする個々ここの主義しゅぎ』という粒つぶ度どの違ちがいがある。doctrine が最もっとも中立ちゅうりつで広ひろい。形容詞けいようし doctrinal(教義きょうぎ上じょうの)。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご doctrina(教おしえ、docere=教おしえるから)に由来ゆらいし、「教おしえられる内容ないよう」を表あらわす。

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