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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

ideational

アイディエイショナル/ˌaɪdiˈeɪʃənəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    観念かんねんの、思想しそう・概念がいねんに関かかわる物理ぶつり的てき・経済けいざい的てき要因よういんではなく、考えかんがえ・理念りねん・観念かんねんの領域りょういきに関かんすること。社会しゃかい科学かがく・心理しんり学がくで多用たよう。

例文れいぶん

  • The movement was driven less by economics than by ideational concerns.

    その運動うんどうを動うごかしたのは経済けいざいというより、観念かんねん的てきな関心かんしんだった。

  • Researchers distinguish material factors from ideational ones such as values and beliefs.

    研究けんきゅう者しゃは、物質ぶっしつ的てき要因よういんと、価値かち観かんや信念しんねんといった観念かんねん的てき要因よういんとを区別くべつする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
ideational factors観念かんねん的てき要因よういん
ideational content観念かんねん内容ないよう
material and ideational物質ぶっしつ的てき・観念かんねん的てき

類義語るいぎご

反意語はんいご

materialconcrete

ニュアンス・使つかい分わけ

ideational は学術がくじゅつ語ごで、特とくに社会しゃかい科学かがくにおいて material(物質ぶっしつ的てき・経済けいざい的てき)要因よういんの対たい概念がいねんとして「観念かんねん・理念りねん・価値かち観かんに根ねざす」要因よういんを指さす(ideational factors)。日常にちじょう会話かいわではほとんど使つかわず、論文ろんぶん・専門せんもん書しょのレジスター。心理しんり学がくでは「観念かんねんに関かんする」(ideational content=思考しこう内容ないよう)の意いでも使つかう。conceptual(概念がいねん上じょうの)より「内面ないめんの観念かんねん・信念しんねんの働はたらき」に焦点しょうてんがある。名詞めいし idea/ideation と同根どうこん。

語源ごげん・由来ゆらい

idea(観念かんねん)+ -ation + -al から。「観念かんねんに関かんする」の意いで形成けいせいされた比較的ひかくてき新あたらしい派生はせい形容詞けいようし。

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