メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

doctrinal

ドクトリナル/dɒkˈtraɪnəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (宗教しゅうきょう・政治せいじ・学問がくもんの)教義きょうぎの、教理きょうりに関かんするある集団しゅうだんが公式こうしきに掲かかげる体系たいけい的てきな信条しんじょう・原理げんりに関かかわること。

例文れいぶん

  • A bitter doctrinal dispute eventually split the church into two factions.

    激はげしい教義きょうぎ上じょうの論争ろんそうが、ついにその教会きょうかいを二ふたつの派はに分裂ぶんれつさせた。

  • The two parties agree on policy but differ on doctrinal grounds.

    二ふたつの党とうは政策せいさくでは一致いっちするが、教理きょうり上じょうの立場たちばでは異ことなる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
doctrinal dispute教義きょうぎ論争ろんそう
doctrinal differences教理きょうり上じょうの相違そうい
doctrinal purity教義きょうぎの純正じゅんせいさ

類義語るいぎご

反意語はんいご

secularundogmatic

ニュアンス・使つかい分わけ

doctrinal は名詞めいし doctrine(教義きょうぎ・主義しゅぎ)の形容詞けいようし形がたで、宗教しゅうきょうだけでなく政党せいとうや学派がくはの「体系たいけい化かされた公式こうしきの教おしえ」全般ぜんぱんに使つかえる(doctrinal dispute=教義きょうぎ/路線ろせんをめぐる論争ろんそう)。dogmatic が「独断どくだん的てきで融通ゆうずうがきかない」という否定ひてい的てき態度たいどを指さすのに対たいし、doctrinal は中立ちゅうりつ的てきに「教義きょうぎに関かかわる」を表あらわす。theological(神学しんがくの)より対象たいしょうが広ひろく、政治せいじ思想しそうにも及およぶ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご doctrina(教おしえ、docere=教おしえる)から。doctrine の形容詞けいようし形がたとして英語えいご化かした。

この語ごを学まなべるコンテンツ