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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

hyperinflation

ハイパーインフレーション/ˌhaɪpərɪnˈfleɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    物価ぶっか極端きょくたんかつ急速きゅうそく上昇じょうしょうし、通貨つうか短期間たんきかん価値かちうしな状態じょうたいちょうインフレ通常つうじょうのinflationをはるかにえ、月数げっすうじゅう%以上いじょう物価ぶっか上昇じょうしょうすことがおおい。

例文れいぶん

  • During the hyperinflation, prices doubled almost every week.

    ハイパーインフレの物価ぶっかはほぼ毎週まいしゅうばいになった。

  • People rushed to spend their wages before hyperinflation wiped out their value.

    人々ひとびとはハイパーインフレで価値かちえるまえに、いそいで給料きゅうりょう使つかった。

よく使つかかたち・コロケーション

  • suffer hyperinflation(ハイパーインフレに見舞みまわれる)
  • rampant hyperinflation(猛烈もうれつなハイパーインフレ)
  • trigger hyperinflation(ハイパーインフレをこす)

類義語るいぎご

runaway inflation

反意語はんいご

deflationdisinflation

ニュアンス・使つか

接頭せっとう hyper-(過度かどの)が inflation にいたかたりで、たんなる inflation(ゆるやかな物価ぶっか上昇じょうしょう)とは桁違けたちがいの「制御せいぎょ不能ふのう物価ぶっか暴騰ぼうとう」をす。歴史れきしてきにはだいいち大戦たいせんのドイツが代表だいひょうれい反対はんたい方向ほうこう物価ぶっかがる deflation、上昇じょうしょうりつにぶる disinflation。不換紙幣ふかんしへい(fiat money)の過剰かじょう発行はっこう原因げんいんになりやすく、fiat-money や devalue とセットでろんじられる。原則げんそくとして可算かさん名詞めいし

語源ごげん由来ゆらい

ギリシャ由来ゆらい接頭せっとう hyper-(過度かどの・うえに)+ inflation(ラテン inflare=ふくらませる)。

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