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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう

fiat money

フィアット マネー / フィアト マネー/ˈfiːɑːt ˈmʌni/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    きんぎんなどの裏付うらづけをたず、政府せいふ法定ほうてい通貨つうかさだめることで価値かちつおかね不換紙幣ふかんしへいcommodity money(金本位きんほんいなど実物じつぶつ裏付うらづけの貨幣かへい)のたい概念がいねん

例文れいぶん

  • Almost all national currencies today are fiat money.

    今日きょう各国かっこく通貨つうかはほぼすべて不換紙幣ふかんしへいだ。

  • Unlike gold, fiat money has no value of its own as a material.

    きむとはちがい、不換紙幣ふかんしへいはそれ自体じたいものとしての価値かちはない。

よく使つかかたち・コロケーション

  • issue fiat money(不換紙幣ふかんしへい発行はっこうする)
  • a fiat currency(法定ほうてい通貨つうか
  • back fiat money(不換紙幣ふかんしへい裏付うらづける)

類義語るいぎご

fiat currencylegal tender

反意語はんいご

commodity moneygold-backed money

ニュアンス・使つか

fiat はラテンで「そうあれ(=命令めいれい布告ふこく)」の意味いみ。fiat money は「国家こっかが『これを通貨つうかとする』と布告ふこくするから通用つうようする貨幣かへい」をし、きむとの交換こうかん約束やくそくしないてん不換紙幣ふかんしへいやくす。legal tender(法定ほうてい通貨つうか)は法律ほうりつじょう支払しはら手段しゅだんという側面そくめんを、fiat money は価値かち裏付うらづけが国家こっか信用しんようだけという側面そくめん強調きょうちょうする。たい概念がいねんきんなどに裏付うらづけられた commodity money。発音はつおんの fiat はくるまの「フィアット」とおなつづりだが語源ごげんおなじく「布告ふこく由来ゆらい

語源ごげん由来ゆらい

ラテン fiat(=let it be done, そうあれ)に由来ゆらい聖書せいしょの「ひかりあれ(fiat lux)」とどうみなもと

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