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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

homeostasis

ホメオステイシス / ホメオスタシス/ˌhəʊmiəˈsteɪsɪs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    恒常こうじょう性せい、ホメオスタシス(内部ないぶ環境かんきょうを一定いっていに保たもつ働はたらき)体温たいおん・血糖けっとう・水分すいぶんなどの体内たいない環境かんきょうを、外界がいかいが変化へんかしても一定いってい範囲はんいに保たもとうとする生体せいたいの働はたらき。

例文れいぶん

  • The body maintains homeostasis by continually regulating its internal temperature.

    体からだは体内たいない温度おんどを絶たえず調節ちょうせつすることで恒常こうじょう性せいを保たもっている。

  • When homeostasis breaks down, the system can no longer keep its balance.

    恒常こうじょう性せいが崩くずれると、その系けいはもはやバランスを保たもてなくなる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
maintain homeostasis恒常こうじょう性せいを保たもつ
disrupt homeostasis恒常こうじょう性せいを乱みだす
cellular homeostasis細胞さいぼうの恒常こうじょう性せい

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

homeostasis は「外界がいかいがどう変かわっても内部ないぶ環境かんきょうを一定いっていに保たもとうとする自己じこ調整ちょうせいの働はたらき」を指さす生物せいぶつ学がくの中心ちゅうしん概念がいねんで、体温たいおん・血糖けっとう・pHなどの調節ちょうせつがその例れい。語源ごげんどおり homeo-(同おなじような)+ stasis(とどまること)で、まったく動うごかない「停止ていし」ではなく「動的どうてきなつり合いつりあいを保たもち続つづける」点てんが要よう。物理ぶつりの単たんなる equilibrium(平衡へいこう)より「能動のうどう的てきに維持いじされる」含ふくみが強つよい。形容詞けいようし homeostatic も生理学せいりがくで頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご homoios(同様どうようの)+ stasis(とどまること、histanai 立たたせる)から。生理学せいりがく者しゃキャノンが20世紀せいきに造語ぞうごした。

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