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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

hermeneutic

ハーメニューティック/ˌhɜːmɪˈnjuːtɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    解釈かいしゃく学がくの、文意ぶんい解釈かいしゃくの聖書せいしょ・古典こてん・法文ほうぶんなどのテキストをどう読よみ解とき意味いみを確定かくていするか、その方法ほうほうや理論りろんに関かかわるさま。

例文れいぶん

  • Interpreting a sacred text calls for a hermeneutic sensitive to its historical context.

    聖典せいてんを解釈かいしゃくするには、その歴史れきし的てき文脈ぶんみゃくに敏感びんかんな解釈かいしゃく学がく的てき態度たいどが求もとめられる。

  • The professor's hermeneutic approach treats every gap in the manuscript as meaningful.

    その教授きょうじゅの解釈かいしゃく学がく的てきアプローチは、写本しゃほんのあらゆる欠落けつらくを意味いみあるものとして扱あつかう。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
hermeneutic approach解釈かいしゃく学がく的てきアプローチ
hermeneutic circle解釈かいしゃく学がく的てき循環じゅんかん
hermeneutic tradition解釈かいしゃく学がくの伝統でんとう

類義語るいぎご

interpretiveexegetical

ニュアンス・使つかい分わけ

hermeneutic は「テキスト解釈かいしゃくの理論りろん・方法ほうほう」を指さす哲学てつがく用語ようごで、しばしば名詞めいし hermeneutics(解釈かいしゃく学がく)としても使つかう。具体ぐたい的てきな一節いっせつの注解ちゅうかい作業さぎょうを指さす exegesis / exegetical が「実践じっせん」なのに対たいし、hermeneutic は「解釈かいしゃくそのものをどう行おこなうかの原理げんり」という上位じょういの理論りろんを指さす点てんが固有こゆう。「部分ぶぶんと全体ぜんたいを往復おうふくして理解りかいを深ふかめる」hermeneutic circle が定番ていばん概念がいねん。聖書せいしょ学がく・哲学てつがくの硬かたい専門せんもん語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご hermēneutikos(hermēneuein = 解釈かいしゃくする・通訳つうやくする)から。伝令でんれい神しんヘルメス(Hermes)と語源ごげん的てきに結むすび付つけられることもある。

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