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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

guilty

ギルティ/ˈɡɪlti/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (法律ほうりつ上じょう)有罪ゆうざいの、罪つみを犯おかした裁判さいばんで罪つみが認みとめられた状態じょうたい。be found guilty(有罪ゆうざいと判断はんだんされる)。
  2. 2
    罪つみの意識いしきがある、後うしろめたい悪わるいことをしたと感かんじてやましい気持きもちでいるさま。feel guilty。

例文れいぶん

  • The jury found the man guilty of robbery.

    陪審ばいしんはその男おとこを強盗ごうとうで有罪ゆうざいと認みとめた。

  • I felt guilty about forgetting my friend's birthday.

    友達ともだちの誕生たんじょう日びを忘わすれてしまい、後うしろめたく感かんじた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
found guilty有罪ゆうざいと判断はんだんされる
feel guilty罪つみの意識いしきを感かんじる
guilty of a crime罪つみを犯おかして

類義語るいぎご

反意語はんいご

innocentnot guilty

ニュアンス・使つかい分わけ

guilty は法律ほうりつの「有罪ゆうざい」と心理しんりの「後うしろめたい」の二に義ぎを持もち、前置詞ぜんちし of を伴ともなって罪つみを示しめす(guilty of theft)。心理しんりの意味いみでは feel guilty about の形かたちが定番ていばん。反対はんたい語ごは文脈ぶんみゃくで使つかい分わけ、法廷ほうていでは innocent / not guilty、罪つみの意識いしきがない場合ばあいは guilt-free と言いう。名詞めいしは guilt(罪つみ・罪悪ざいあく感かん)。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご gyltig(gylt = 罪つみ・負債ふさい)から。元来がんらいは「負債ふさい・とがを負おった」状態じょうたいを表あらわし、のちに法的ほうてき・道徳どうとく的てきな「罪つみある」へ広ひろがった。

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